SPORTS EPA

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EPAスポーツサイエンス | スポーツにパフォーマンスを発揮するメカニズムとは!SPORTS EPAの仕組みを科学的にひもときます。

PART2 EPA摂取によるダイエット作用 | 定期的な運動+EPAで効率的なダイエットが可能となる仕組みとは?運動時の脂質代謝を促進すると共に、リバウンドしにくい体を作るメカニズムを理解しましょう。

  • PART1 EPAの持久力向上と疲労軽減のメカニズム
  • PART2 EPA摂取によるダイエット作用
  • PART3 EPAの抗炎症作用とスポーツによる痛みの緩和

POINT1 EPAの働きで“やせるホルモン”が放出!満腹感を高めて、食欲をコントロール!

EPAの働きについて

EPAの摂取によって"やせるホルモン"とも呼ばれるGLP-1の分泌が促進。これにより、少ない量でも食欲がしっかり満たされるようになるうえ、消化のスピードがゆっくりになり満腹感が持続。さらには空腹時のイライラ感や血糖値の急激な上昇を抑えることで、体脂肪の増加を防ぎます。
出典:「そうだったんだ!脂肪酸」(文教堂、著者:伊藤浩)P.150~151より一部改編

EPAと肥満のメカニズム

POINT2 EPA/AA比が肥満予防の決め手!

EPA比率と内臓脂肪面積の関連

血中に含まれるEPA(魚系の油)とAA(肉系の油)量を比べて、EPAの比率が高い人には内臓脂肪や肥満が少ないことがわかりました。

大阪大学医学部による日本人男性134名の内蔵脂肪面積調査では、EPAとAAの比率が低い人は内臓脂肪面積が大きいという結果が出ました。

POINT3 EPAが体脂肪減少を促進!

EPA摂取による体脂肪量の変化

EPA摂取がエクササイズによるダイエット効果を高めます。 DEXA(二重エネルギーX線吸収測定法)を用いた測定の結果、EPA+エクササイズは、プラセボ+エクササイズに比較して体脂肪量の減少幅が大きく、除脂肪量(筋肉ほか)の増加幅も大きい結果となりました。

被験者、摂取内容、エクササイズ内容について

POINT4 紫外線による肌へのダメージを抑える効果も期待!

MED(最小紅斑量) (mJ/cm2)

EPAの働きで運動中の紫外線によるダメージを抑える効果も期待されています。
3ヶ月間のMED(最小紅班量)の測定では、EPA摂取はプラセボと比較してMEDの値が高く、紫外線のダメージに対する抵抗力が強くなったことがわかりました。

被験者、摂取内容について

EPAはエクササイズによるダイエット効果を高め、リバウンドしにくい体質をつくります。さらに、運動中の紫外線のダメージに対する抵抗力を強めるなど、健康的な体を内側からサポートするパワーを持っているのです。

EPAスポーツサイエンス

  • PART1 EPAの持久力向上と疲労軽減のメカニズム
  • PART2 EPA摂取によるダイエット作用
  • PART3 EPAの抗炎症作用とスポーツによる痛みの緩和