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EPAスポーツサイエンス | スポーツにパフォーマンスを発揮するメカニズムとは!SPORTS EPAの仕組みを科学的にひもときます。

PART1 EPAの持久力向上と疲労軽減のメカニズム | EPAで運動効率を向上させ、持久力を向上させる仕組みや疲労軽減作用のメカニズムについて解説します。

  • PART1 EPAの持久力向上と疲労軽減のメカニズム
  • PART2 EPA摂取によるダイエット作用
  • PART3 EPAの抗炎症作用とスポーツによる痛みの緩和

POINT1 赤血球が柔らかくなって体中に酸素が行き渡る!

EPA摂取時と非摂取時の赤血球の状態

EPAの働きで赤血球が形を変えやすくなり、滞りがちな毛細血管の流れがスムーズに。それに伴って、赤血球と一緒に運ばれる酸素も全身にくまなく供給されるようになり、バテにくい体がつくられます。

逆にEPAよりもAA(アラキドン酸)の比率が高くなると、赤血球が硬くなり、酸素の供給が下がる=持久力の向上が限定的ということがいえます。 次項で、実際の調査結果をご紹介します。

POINT2 運動時の酸素摂取が効率的に!

EPA摂取時と非摂取時の酸素摂取量について

60分のエルゴメーター(自転車)運動を8週間続けた実験では、EPA摂取の場合、プラセボに比較して、運動時のきつさや辛さなどの自覚症状が軽減されるという結果が出ました。

被験者、摂取内容、エクササイズ内容について

POINT3 運動時の疲労が軽減!

EPA摂取によって、運動時のきつさや辛さなどの自覚症状が軽減されました。

60分のエルゴメーター(自転車)運動を8週間続けた実験では、EPA摂取の場合、プラセボに比較して主観的運動強度(きつさや辛さを感じた度合)が低く、特に終盤での辛さが少ないという結果が出ました。

被験者、摂取内容、エクササイズ内容について

POINT4 さらに!スポーツの安全性がアップ!

EPAの働きで血液がサラサラになるため、一度に多くの血液を送り出す運動時の心臓の負担が軽くなり、スポーツへの安全性がアップします。

サラサラの血液は心臓の負担が軽い

粘性低下 ⇒ 血流UP ⇒ 心臓への負担減少のしくみ

EPAスポーツサイエンス

  • PART1 EPAの持久力向上と疲労軽減のメカニズム
  • PART2 EPA摂取によるダイエット作用
  • PART3 EPAの抗炎症作用とスポーツによる痛みの緩和