SPORTS EPA

  • 驚きのパフォーマンス
  • アスリート注目のEPAとは
  • EPAスポーツサイエンス
  • アスリートEPA体験記

アスリート EPA体験記 | SPORTS EPAでここまで変わる!アスリートの生の声をお届けします。

福島 端さん

PART5 「継続的なEPA摂取」と「念入りなストレッチ」で疲労感軽減! | ランナー 福島 端さん

PROFILE
走歴 2年
精神科医
夜勤などで不規則、多忙な生活を送りながらも、自己記録を更新中。
サブ3を目指し、折内コーチの指導のもと、
限られた時間の中で効率的なトレーニングなど
アドバイスを受けている。

折内 一昭さん

指導コーチ 折内 一昭さん

PROFILE
ランニングクラブ
「ドリームアシストクラブ」代表
サブ3、サブ4を目指す市民ランナーを指導し、
多数のメンバーが自己最高記録を達成。
また、ベイクウォーターランニングクラブ、サブスリー塾での指導も行う。実業団「ヤクルト陸上競技部」在籍時に2時間17分の記録を持つ。

EPA体験記

目標であるサブ3を目指すために、感じている課題はありますか?

疲労や痛みの軽減が課題と感じています。
週1回パーソナルレッスンを受けている折内コーチから、リカバリーの大切さを教わり、トレーニングと併せて、リカバリー法を積極的に取り入れ、自宅から職場までの通勤距離を利用した疲労抜きジョグや練習後のストレッチ、バランスのとれた食事などリカバリーを意識した生活を送ることで順調にタイムを伸ばすことができました。
リカバリー法を取り入れることで、これまで以上の練習をこなせるようになり、サブ3を目標に奮闘する中、これまで以上に練習がこなせるようになったぶん、練習強度を上げると、どうしても疲労が抜けにくくなり、ランニング中には腹筋や内転筋が痛くなったり、練習後に左ひざや腰の痛みを感じたりすることが出てきました。

福島 端さん
福島 端さん

折内コーチよりアドバイス~自分のレベルに合ったリカバリーを~

サブ3達成を目指す段階になると、練習量・スピードともに大きな見直しを行い、練習強度を上げる必要があります。疲労回復によって練習の効果を高め、パフォーマンスの向上に結びつける『リカバリー力』をどれだけ持っているかが、サブ3達成の成否につながるのです。
一方で、職業柄、多忙な日々を送る福島さんのようなランナーには、時間的に効率のよいリカバリーメニューが不可欠。ストレッチや入浴に時間が取れないときは、その代替となる血流促進の栄養素(EPAなど)を摂る。また、練習と同様にリカバリーにもメリハリをつけるようにするとよいでしょう。
強度のある練習をしたときには、その日と翌日のリカバリーを手厚くし(特にストレッチ)、逆に軽い練習の日はリカバリーも軽くする、といった工夫がおすすめです。

福島さんの実践メニュー

  • 疲労感を減らす試みとして、血流を意識し、日本水産のSPORTS EPAスティックゼリーを毎日1本ずつ、ハードな練習を行うときは前日に2本、当日に2本を摂取。
  • 筋肉痛を緩和するため、朝昼夜に5分ずつ、念入りなストレッチ(特に内転筋、腹筋)を行う。

アドバイス実践後の感想EPAを使用してみて

折内コーチからのリカバリーアドバイスで血流を意識し、EPAを摂取しながら、念入りなストレッチを実行しました。疲労感が大きく減ったのはEPAのおかげで、筋肉痛が減っているのはストレッチの効果だと感じています。
特に驚いたのが、ハードな練習の翌日にも疲労感がほとんどなかったこと。朝起きたときの疲労感が少ないことで、仕事もしっかりとこなせ、次の練習への意識も高まります。日常的に疲れがたまりにくい身体になっている実感があり、走ることと仕事をすること両方に良い影響がありました。この3週間はリカバリーの状態を記録用紙にメモしていたのですが、それによってリカバリーへの意識が一層、高まったような気がします。EPAに関していうと、1週目より2週目、2週目より3週目といった具合に、継続的な摂取により、疲労感が軽減していく気がしました。今回、教えてもらった「血流を意識(EPAの摂取)すること」と「念入りなストレッチ」を今後も続けていきたいと思います。

福島 端さん
  • 水泳 | 大崎 喜子さん
  • 競技エアロビック | 上田 真穂さん
  • サッカー | 古賀 鯨太朗さん
  • ラクロス | 剱持 真衣さん
  • ランナー | 福島 端さん
  • ランナー | 小澤 房恵さん

アスリートEPA体験記TOP